野瀬クリニックとの連携| 調布市国領町で歯科・歯医者をお探しの方は【野瀬国際デンタルクリニック】まで

インプラント治療をより安全・正確に
-野瀬クリニックとの連携-

野瀬国際デンタルクリニックでは、インプラントの術前診査を綿密に行っています。
CT撮影や視診はもちろんのこと、採血による血液検査も実施しています。これにより全身の健康状態を把握し、インプラントを安全に埋入できるかを判断しています。

インプラントに限らず、全ての外科処置において採血の必要がある場合は、患者様の同意を得てからご案内しております。

野瀬クリニックとの連携

採血をはじめ、内科に関わる診察は調布駅から徒歩3分の場所にある「野瀬クリニック」と連携し、対診を行っています。
術前の検査を行うことでインプラントの安全性を確保し、全身の健康を管理することが可能です。

歯科と内科が連携する必要性

インプラントの成功率(骨とインプラントが結合する確率)は、その患者様の健康状態によって大きく左右されます。
お口の健康のみを向上させてもそれは一時的なものに過ぎません。全身の健康状態が悪いとお口の健康も悪化してしまいます。
インプラント治療では、特に喫煙者・糖尿病の方などは成功率が下がる傾向にあるため、内科と連携し、術前検査・治療を行うことが必要不可欠です。

インプラントは技術力も必要ですが、手術当日までに全身状態を少しでも改善することも重要となります。そして、安定した機能を維持していくためにも、口腔内だけではなく全身の管理をしていく必要があるのです。

野瀬クリニックでの血液検査項目

主に白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・血小板数・血液中のタンパク質・脂質・糖質・酵素などの成分を調べます。
その数値によって、肝疾患・心臓疾患・糖尿病・高脂血症・動脈硬化症などの疾患の有無を判断可能です。

多くの病気の初期段階は、自覚症状がなく進行くのがほとんどです。必要があれば患者様の主治医にも意見を伺い、内科以外の多科をご紹介することも可能です。
それぞれ専門的な知識をもった医療者とタッグを組み、患者様にとって最良の治療をご提案いたします。

インプラント術前における採血の重要性

本来、外科処置を行う前に採血をして血液検査を行うことは必然の行為です。しかし、歯科の一般的な診療所ではその意識がほとんどありません。
歯科でもインプラントや親知らずの抜歯は外科処置にあたります。よって、術前に全身の健康状態を把握しておくことは必然的なのです。
身体はどの器官においても失ってよいものはなく、それぞれが正常に働くことによって機能していきます。つまり、口腔内の病気は歯科を入口にして、なぜその病気が発症してしまったか?根本改善を目指すためには他科との連携が必要なのです。

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